ブリタ浄水ポットの評判は?まずい噂や黒い粉の真相とコスパを検証
ブリタ浄水ポットの評判は?まずい噂や黒い粉の真相とコスパを検証に関するポイントを丁寧にまとめました。詳細な解説をチェックしましょう。
優れた利便性を持つブリタですが、構造上の特性ゆえに把握しておくべきデメリットも存在します。導入後に後悔しないために、以下の注意点を押さえておく必要があります。
まず挙げられるブリタの浄水ポットのデメリットは、「塩素が除去されているため長期保存ができない」点です。塩素は水道水の雑菌繁殖を防ぐ役割を果たしているため、浄水後の水は常温放置を避け、冷蔵庫に保管して24時間以内に使い切る必要があります。また、水を注いでからろ過が完了するまでに数分の待ち時間が発生するため、残量がゼロの状態から一気に大量の水を必要とする場面では、事前の給水が欠かせません。
さらに見過ごせないのが、ECサイトなどで安価に出回っている「非純正の互換カートリッジ」にまつわるリスクです。ブリタのカートリッジ互換品の危険性として、フィルターのメッシュ精度が粗く有害物質が除去しきれない事例や、カートリッジの成形精度が低く隙間から未ろ過の水が漏れ出るトラブルが報告されています。本体との密着性が損なわれると本来の浄水能力が一切発揮されないため、大切な健康を守るためにも必ず公式の純正品を選ぶことが賢明です。
なお、カートリッジの性能を維持するためには、ブリタのカートリッジ交換時期(1日5.3L使用で約4週間)を守ることが前提となります。交換時にはブリタのカートリッジのリセット方法として、フタにある液晶インジケーターの「START」ボタンをインジケーターが4本すべて点灯するまで約5秒間長押しする(スタイルの場合はLEDが点滅するまでボタンを押す)設定作業を忘れずに行いましょう。