数え年とは?満年齢との違い・計算方法と2026年最新の厄年早見表
数え年とは?満年齢との違い・計算方法と2026年最新の厄年早見表についての最新情報をご紹介します。
Q1:2026年に厄年(本厄)を迎えるのは、具体的に何年生まれの人ですか?
A1:男性の大厄(数え42歳)は1985年(昭和60年)生まれ、数え25歳は2002年(平成14年)生まれ、数え61歳は1966年(昭和41年)生まれです。女性の大厄(数え33歳)は1994年(平成6年)生まれ、数え19歳は2008年(平成20年)生まれ、数え37歳は1990年(平成2年)生まれが該当します。これらに前後1年ずつの「前厄」「後厄」が伴います。
Q2:還暦祝いは「数え年」と「満年齢」のどちらでお祝いするのが正しいですか?
A2:現代では圧倒的に「満年齢(満60歳)」の誕生日やその前後の休日に祝うのが一般的です。還暦とは十干十二支が60年で一巡して「生まれた年の干支に戻る」ことを意味するため、実質的に生まれてから丸60年が経過した満60歳でお祝いするのが暦の上でも理にかなっています。
Q3:履歴書や行政の公的書類に「数え年」を記入してしまった場合、無効になりますか?
A3:公的書類や企業の採用選考において、年齢は「満年齢」で記載することが法律(年齢のとなえ方に関する法律)および各規程で義務付けられています。数え年を記入すると1〜2歳のズレが生じ、生年月日との矛盾から書類不備として再提出を求められたり、虚偽記載と誤認される恐れがあるため、公的場面では必ず満年齢を記入してください。
Q4:早生まれ(1月1日〜4月1日生まれ)の子どもの七五三は、学年と数え年のどちらに合わせるべきですか?
A4:早生まれのお子さんの場合、数え年を厳密に適用すると同級生より1年早い秋にお祝いすることになり、体格の差が顕著に出てしまいます。そのため、現代では「幼稚園や保育園の同学年の友だちがお祝いするタイミング(満年齢基準)」に合わせる家庭が主流です。地域の慣習よりも、お子さんの発育状態を優先して時期を決めるのが安全です。