ルービックキューブ人気模様の作り方と手順一覧!簡単おしゃれに戻すコツ
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「せっかく揃えたキューブを模様にして、元の6面完成状態に戻せなくなったらどうしよう」という不安を抱く方は少なくありません。しかし、数学的な群論に基づき設計されているルービックキューブには、明確な復元ルールが存在します。
失敗しない戻し方の2大原則
- 方法A:完全な逆再生(リバース操作)
模様を作った際の手順を、最後の手から最初の手に向かって逆回転させていきます。たとえば手順の最後が「U(上層を時計回り)」だった場合、戻すときは「U'(上層を反時計回り)」から順に巻き戻します。 - 方法B:対称パターンの同手順リピート
市松模様のように「180度回転のみ」で構成される対称パターンは、同じ手順をもう一度実行するだけで完全に元の状態へ戻ります。ヘソキューブも面の位置関係を合わせて同手順を規定回数繰り返すことで復元可能です。
最低限覚えておきたい世界共通の回転記号
手順記号はキューブの英語表記(面)の頭文字に対応しています。プライム記号(')が付いた場合は「反時計回りに90度」、数字の「2」が付いた場合は「180度回転」を意味します。
- U(Up):上面を時計回りに90度
- D(Down):下面を時計回りに90度
- F(Front):前面を時計回りに90度
- B(Back):後面を時計回りに90度
- R(Right):右面を時計回りに90度
- L(Left):左面を時計回りに90度
- M(Middle):左右面の間の中央層を上から下へ回転
- E(Equator):上下階層の間の中央層を右回りに水平回転
- S(Standing):前後面の間の中央層を前面と同じ向きに回転