【2023】プロ野球ベストナイン決定!物議を醸した得票の真相を徹底解説

【2023】プロ野球ベストナイン決定!物議を醸した得票の真相を徹底解説を徹底追究! 知っておきたい 重要ポイントを凝縮して配信します。

2023年シーズンの頂点に立った精鋭たちの顔ぶれは、個人の卓越した数字とチームへの勝利貢献が見事に結実したラインナップとなりました。セ・リーグ ベストナイン 2023およびパ・リーグ ベストナイン 2023の全受賞者と主要スタッツは以下の通りです。

ポジションセ・リーグ受賞者(球団) / 主な成績パ・リーグ受賞者(球団) / 主な成績選考の特徴・特記事項投手東克樹(DeNA)
16勝3敗 防御率1.98 勝率.842山本由伸(オリックス)
16勝6敗 防御率1.21 169奪三振両名とも最多勝を獲得。東は初、山本は3年連続3度目の受賞。捕手坂本誠志郎(阪神)
84試合 打率.226 2本 21打点若月健矢(オリックス)
96試合 打率.255 6本 17打点ともに優勝捕手としてのリード・守備力が高評価を受け初受賞。一塁手大山悠輔(阪神)
打率.288 19本 78打点 出塁率.403頓宮裕真(オリックス)
打率.307 16本 49打点(首位打者)大山は最高出塁率、頓宮は首位打者を獲得し共に初受賞。二塁手牧秀悟(DeNA)
打率.293 29本 103打点(打点・安打2冠)浅村栄斗(楽天)
打率.274 26本 78打点(本塁打王)長打力を誇る主砲が選出。浅村は二塁手として通算7回目の受賞。三塁手宮﨑敏郎(DeNA)
打率.326 16本 73打点(首位打者)宗佑磨(オリックス)
打率.262 2本 22打点 OPS.681宮﨑は5年ぶり3度目。宗は3年連続3度目の選出。遊撃手木浪聖也(阪神)
打率.267 1本 41打点 出塁率.320紅林弘太郎(オリックス)
打率.275 8本 39打点 OPS.705下位打線を支え優勝に貢献した両遊撃手が揃って初受賞。外野手近本光司(阪神)
西川龍馬(広島)
岡林勇希(中日)近藤健介(ソフトバンク)
万波中正(日本ハム)
柳田悠岐(ソフトバンク)近藤は満票選出を達成。万波・西川はキャリア初受賞。指名打者―(セ・リーグは該当なし)森友哉(オリックス)
打率.294 18本 64打点 OPS.893捕手登録ながらDH部門で選出。通算4度目のベストナイン。

阪神タイガース 受賞者一覧(坂本・大山・木浪・近本)とオリックス・バファローズ 受賞選手(山本・若月・頓宮・宗・紅林・森)を見ると、両チーム合わせて全ポジションの半数以上を占めており、リーグ優勝チームの存在感が際立った年となりました。

田中 結衣

田中 結衣

デジタルマーケティングコンサルタント

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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