メタトンNeo戦なぜ一撃で倒れる?弱すぎる理由とGルート分岐条件を徹底解剖

メタトンNeo戦なぜ一撃で倒れる?弱すぎる理由とGルート分岐条件を徹底解剖の背景について、最新情報を基に徹底解説します。

Gルート(虐殺ルート)を完走する上で、メタトンNEO戦は最もプレイヤーが油断し、脱落しやすい最大のチェックポイントとして設計されています。多くのプレイヤーが「メタトンを倒せば自動的にGルートが継続する」と誤認していますが、そこには取り返しのつかない分岐フラグが存在します。

Gルート成立の絶対条件は、「メタトンNEOと交戦する前に、ホットランドおよびコアエリアの敵モンスター規定討伐数(計40体)を完全にゼロにすること」です。エンカウント時に「しかし だれもこなかった」というメッセージが出るまで狩り尽くさなければなりません。

もし討伐カウントが「残り1体」でも残った状態でメタトンNEOの部屋に入り、そのまま撃破してしまうと、その瞬間にGルートは失敗となり強制的に中立(N)ルートへ移行します。この場合、直後に控える最難関ボス「サンズ戦」は発生せず、エンディングも通常のものへと差し替えられます。直前のセーブデータを上書きしてしまうと、数時間におよぶプレイを最初からやり直す羽目になるため、部屋に入る前のカウント確認は必須事項です。

なお、メタトンNEOを「見逃す(MERCY)」ことはシステム上不可能です。「にがす」を選択しても戦闘は終わらず、主人公が「たたかう」を選んで引導を渡すまで対峙し続けることになります。

清水 千尋

清水 千尋

フード&トラベルライター

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。

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