大滝の湯・合わせ湯の温度は46℃超!熱さの真相と安全な入り方を徹底解説
大滝の湯・合わせ湯の温度は46℃超!熱さの真相と安全な入り方を徹底解説の注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。
Q1:大滝の湯の合わせ湯は、一番熱い湯船に入らなくても問題ありませんか?
A1:まったく問題ありません。無理をして熱い湯船に入る必要はなく、自分の心地よいと感じる温度(一番湯や二番湯)だけで上がっても、煮川源泉の効能は十分に得られます。体調に合わせてマイペースに入浴することがもっとも大切です。
Q2:合わせ湯は混浴ですか?それとも男女別ですか?
A2:合わせ湯は完全に「男女別」に分かれています。男湯と女湯のそれぞれに専用の合わせ湯エリアが設けられており、異性の目を気にすることなく安心して入浴を楽しむことができます(※毎月第2・第4土曜日など特定日に実施される白濁イベント時も男女別です)。
Q3:小さな子ども連れでも合わせ湯に入ることはできますか?
A3:施設への入場および大浴場の利用は可能ですが、合わせ湯の高温浴槽(三番湯以降)はお子様には熱すぎて危険です。また強酸性泉はお子様のデリケートな皮膚にしみる場合があります。お子様連れの場合は、大浴場の広めの浴槽やぬるめの湯船を選び、保護者が絶対に目を離さないようにしてください。
Q4:大滝の湯のシャンプーや石鹸は酸性泉でも泡立ちますか?
A4:合わせ湯の浴槽内では石鹸やシャンプーの使用は禁止されています。体を洗う際は、併設されている大浴場の洗い場を利用してください。大浴場のカランやシャワーからは真水・真湯が出ますので、一般的なシャンプーやボディソープで問題なく泡立ち、体を洗うことができます。