マイクラ熱帯魚の餌と繁殖の真相|水槽飼育・捕獲法・ウーパー活用術
マイクラ熱帯魚の餌と繁殖の真相|水槽飼育・捕獲法・ウーパー活用術の詳細解説をお届けします。役立つ情報が満載です。
熱帯魚を拠点へ持ち帰り、安全に飼育するためには正確な手順を踏む必要があります。自然湧きした個体をそのままリードやボートで誘導して池に入れても、プレイヤーが一定距離(Java版で128ブロック、統合版でシミュレーション距離外)離れた時点で即座にデスポーン(消滅)してしまいます。
【デスポーンを防ぐ2大鉄則】
- 水入りバケツで直接掬う:空のバケツではなく「水入りバケツ」を持った状態で熱帯魚を右クリックすると、熱帯魚入りバケツとしてインベントリに収納されます。バケツから放流した個体には内部的に「プレイヤーが捕獲したフラグ」が付与され、遠くに離れても自然消滅しなくなります。
- 名札による名前付け:金床で名前を付けた名札を使用してもデスポーンを防止できますが、バケツ捕獲のほうがコスト・手間ともに圧倒的に低いため、基本的にはバケツ利用が推奨されます。
主な生息地バイオームは「温かい海(Warm Ocean)」や地下の「繁茂した洞窟(Lush Caves)」です。特に繁茂した洞窟の水たまりは、周囲が遮蔽されているため熱帯魚が散乱せず、安全かつ効率的にバケツ回収を行えるおすすめスポットとなっています。