ねじれの位置とは?直方体の見分け方とテスト必勝の裏ワザを解説

ねじれの位置とは?直方体の見分け方とテスト必勝の裏ワザを解説の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。

Q1:ねじれの位置にある2直線の「距離」や「角度」はどうやって測るのですか?
A1:高校数学で詳しく扱いますが、中学数学の範囲でも直感的に理解できます。ねじれの位置にある2直線の距離は「両方の直線に対して垂直に交わる線分(共通垂線)の長さ」で測ります。また、角度については、一方の直線を平行移動させて他方の直線と1点で交わらせたときにできる角度を「2直線のなす角」として定義します。

Q2:円柱や円錐、球などの曲面を持つ立体にも「ねじれの位置」はありますか?
A2:ねじれの位置は基本的に「直線(または線分)」同士の位置関係を定義する言葉です。そのため、曲面そのものに対して使うことはありません。ただし、円柱の軸となる中心線と、底面の円に接する接線との関係など、「直線同士」を比較する場合であれば、同一平面上になく交わらず平行でもないため、ねじれの位置と呼ぶことができます。

Q3:テストで「同一平面上にない」ことを記述で説明する場合、どう書けば減点されませんか?
A3:「2直線が交わらず、かつ平行でないため、同一平面上に存在しない」と書くのが最も標準的で減点されない論述です。数学的な定義である『交わらない』と『平行でない』という2つの根拠を漏れなく併記することが満点を獲得するための鉄則です。

伊藤 翔太

伊藤 翔太

フード&トラベルライター

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest