なぜ自家用?頭文字D藤原とうふ店Ae86の謎と実在モデルの現在
なぜ自家用?頭文字D藤原とうふ店Ae86の謎と実在モデルの現在の真相や最新動向に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。
『頭文字D』の舞台といえば、秋名山のモデルとなった榛名山をはじめとする群馬県渋川市周辺です。そして、作中に登場する「藤原とうふ店」にも、実在のモデルとなった豆腐店「藤野屋豆腐店(ふじのやとうふてん)」が存在していました。
渋川市中心部の商店街に店を構えていた藤野屋豆腐店は、2005年に公開された実写映画版『頭文字D』(香港映画)の撮影に際し、看板を「藤原とうふ店」に掛け替えてロケ地として使用されたことで一躍、世界中のファンが押し寄せる頭文字D聖地巡礼のトップスポットとなりました。
しかし、惜しまれつつも店主の高齢化や渋川市の都市計画道路事業(区画整理)に伴い、店舗は2006年頃に惜しまれながら閉店・解体されることとなりました。かつて聖地として愛された現地の跡地は、現在は道路および住宅地として整備されており、当時の建物の痕跡を見ることはできません。