コックカワサキ「死んだんじゃないの」なぜ死亡説が?衝撃の元ネタを解説
コックカワサキ「死んだんじゃないの」なぜ死亡説が?衝撃の元ネタを解説についての真相をご紹介します。
アニメ版のコックカワサキを語るうえで欠かせないのが、実力派声優・飛田展男氏による唯一無二の名演技です。『機動戦士Ζガンダム』のカミーユ・ビダンや『ちびまる子ちゃん』の丸尾君役などで知られる飛田氏が、カワサキの持つ「どこかネジの外れた狂気」を完璧に表現しました。
アニメ版の星のカービィ(通称:アニカビ)は風刺とシュールレアリズムに満ちた脚本で知られますが、カワサキはその中でもトップクラスの毒舌・サイコパスキャラとして描かれています。
彼の残した代表的な名言・迷言録には、次のようなものがあります。
・「死人に口なしってね!」(第11話『宮廷シェフ・カワサキ』)
・「朝ごはん抜きにしちゃうぞ〜!」(第36話『世界を倒せ!プププ大農園』)
・「マズいんじゃないの〜?」(第62話『料理は愛情!パームとメーム』)
悪気のない明るい口調で放たれるエッジの効いたセリフの数々は、飛田氏の脱力感のある怪演によって何倍にも面白さが増幅され、視聴者の記憶に深く刻まれました。