エレカシ宮本浩次に妻はいる?歴代彼女の真相と独身を貫く理由
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宮本浩次は決して女性を遠ざけて生きてきたわけではありません。むしろ、その純情で真っ直ぐな気性ゆえに、過去には芸能史に残るドラマティックな恋愛や、人生を揺るがす壮絶な修羅場を経験してきました。これまで報じられた主な歴代彼女と熱愛の真相を振り返ります。
① 女優・江角マキコとの電撃交際(1999年〜2000年)
宮本浩次の恋愛遍歴の中で最も世間の注目を集めたのが、当時ドラマ『ショムニ』などで国民的人気を博していた女優・江角マキコとの熱愛です。2人の出会いは、江角マキコが司会を務めていた音楽バラエティ番組『ワンダフル』(TBS系)へのゲスト出演や音楽番組での共演がきっかけとされています。
写真週刊誌によってドライブデートや宮本の自宅マンションに通う姿がスクープされると、ワイドショーは連日大騒ぎとなりました。しかし、過熱するパパラッチの追跡により、宮本自身のプライベートが完全に脅かされる事態に発展。当時のインタビューで宮本は「車をつけ回され、家に帰るのも一苦労だった」と苦悩を吐露しています。価値観の違いとメディア過熱のストレスが重なり、交際は約1年で終焉を迎えました。
② 人生最大の痛手「財産持ち逃げ事件」(2000年代初頭)
江角マキコとの破局後、宮本浩次を襲ったのが、ファンの間でも語り草となっている「元彼女による財産持ち逃げ事件」です。当時交際し、同棲していた一般女性に通帳や印鑑の管理を任せていたところ、ある日突然その女性が姿を消し、口座にあった数千万円におよぶ預金が全額引き出されていたという衝撃的な事件でした。
宮本浩次は著書や回顧録の中で、この被害によって家賃の支払いすら困窮し、長年大切に乗っていた愛車の高級外車(ポルシェ)や、収集していた高価な急須・古美術品、貴重な古書を泣く泣く売却して生活費を工面したと明かしています。この金銭的・精神的な裏切りは、彼の人間不信を決定づける深い傷となりました。
③ 40代一般女性との親密交際スクープ(2013年〜2019年頃)
その後、沈黙を守っていた宮本浩次ですが、2010年代に入ると再び週刊誌『FRIDAY』などで一般女性との関係が報じられます。宮本が住む都内の高級マンションに合鍵を使って出入りし、スーパーで食材を買い込んで手料理を振る舞うなど、生活面を手厚くサポートする女性の存在がキャッチされました。
この女性は宮本と同年代の落ち着いた雰囲気を持つ一般人とされ、ファンの間でも「いよいよ宮本も結婚か」と温かく見守られていました。しかし、籍を入れることはなく、あくまで「自立した大人同士の良きパートナー」としての関係にとどまったと見られています。