旧上瀬谷通信施設の跡地はどうなる?花博&次世代パーク計画の真相

旧上瀬谷通信施設の跡地はどうなる?花博&次世代パーク計画の真相とはどんな影響があるのか? 専門的な分析を丁寧に紐解いて紹介します。

花博閉幕後のメインプロジェクトとして国内外から熱視線を浴びているのが、観光・賑わい地区に建設される次世代テーマパークです。横浜市が実施した公募の結果、三菱地所を代表企業とする企業連合が事業者に決定しました。

提案された構想「KAMISEYA PARK(仮称)」は、単なる遊園地にとどまりません。日本が世界に誇るアニメやゲームなどの「ジャパンコンテンツ・IP」と、最先端のデジタルXR技術を融合させた没入型テーマパークを中心に、商業施設やホテルを併設する一大複合リゾートとなります。

気になる開業時期は、花博終了後の解体・再整備期間を経て、2031年頃の本開業を目標に進行しています。年間来場者数は約1500万人規模を想定しており、東日本エリアにおいて東京ディズニーリゾートに匹敵する巨大デスティネーションが誕生する見通しです。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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