「親父にもぶたれたことないのに」の真相!ブライトが殴った理由と名シーン
「親父にもぶたれたことないのに」の真相!ブライトが殴った理由と名シーンにまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。
Q1:アムロが「親父にもぶたれたことないのに」と言ったのはテレビ版の第何話ですか?
A1:テレビアニメ『機動戦士ガンダム』の第9話「翔べ!ガンダム」です。劇場版三部作では、第1作目『機動戦士ガンダム』(1981年公開)の前半部分に同様のシーンが収録されています。
Q2:ブライトはなぜアムロの頬を1度だけでなく2度も殴ったのですか?
A2:1発目の平手打ちを受けたアムロが反省するどころか、「殴ったね!」「僕がそんなに安っぽい人間ですか!」とプライドを盾に激昂したためです。敵部隊の接近で船全体が沈没の危機にある中、現実を直視せず自己保身に走るアムロの甘えを打ち砕くため、ブライトは激昂して2発目を叩き込みました。
Q3:アムロの父親であるテム・レイは、本当に一度も息子を殴ったことがなかったのですか?
A3:劇中の描写および公式設定を見る限り、殴ったことがないのは事実です。ただし、それは愛情深かったからではなく、研究開発に没頭して家庭を顧みず、息子とのコミュニケーションを放棄していた(ネグレクト気味だった)ためです。
Q4:殴られた後、アムロはなぜ結局ガンダムに乗って出撃したのですか?
A4:ブライトの平手打ちの直後、幼馴染の少女フラウ・ボゥが「アムロがやらないなら私がやります」と自らガンダムに乗ろうとしたためです。自分より無力な少女に危険を押し付けるわけにはいかないという男としての責任感と恥の意識が、アムロをコックピットへ向かわせました。