履歴書の運転免許の正しい書き方!At限定や準中型の正式名称と記入例

履歴書の運転免許の正しい書き方!At限定や準中型の正式名称と記入例の要点を分かりやすくまとめてご紹介します。

Q1:履歴書に書くスペースが足りない場合、運転免許は省略してもいいですか?
A1:業務上運転が一切関係ない職種(エンジニアやWEBデザイナーなど)で、他に専門資格(基本情報技術者、簿記1級など)が多数ある場合は、運転免許を省略して専門資格を優先しても問題ありません。ただし、身元確認や基礎スキルの証明として一般的な企業では運転免許の記載が好まれるため、可能な限り1行を割いて記載することをおすすめします。

Q2:ゴールド免許であることは履歴書に書くべきですか?
A2:免許・資格欄そのものに「ゴールド免許」と書くのは正式名称ではないため不適切です。ただし、配送ドライバーや役員運転手、営業職など日常的に安全運転が求められる職種に応募する場合は、自己PR欄や特記事項欄に「無事故・無違反を10年間継続しており、優良運転者(ゴールド免許)を維持しています」と書くことで強力なアピール材料になります。

Q3:免許証を紛失して再発行した場合、取得日は変わりますか?
A3:免許証を紛失・再発行しても、資格を最初に取得した「取得年月日」は変わりません。免許証の表面右下にある数字の末尾(再発行回数を示す下1桁)が増えるだけです。取得年月日は「二・小・原」「他」「二種」の各欄に印字されている元の日付を確認して記載してください。

Q4:大型二輪や普通二輪など複数のバイク免許を持っている場合の書き方は?
A4:大型自動二輪車免許を取得している場合、普通自動二輪車の運転範囲を内包しているため、上位である「大型自動二輪車免許 取得」のみを記載すれば十分です。普通二輪のみの場合は「普通自動二輪車免許 取得」と正式名称で記載します。

佐々木 一輝

佐々木 一輝

ビジネス戦略アナリスト

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest