Wordの縦書きで数字が横向きになる原因と直し方!縦中横の裏技解説
Wordの縦書きで数字が横向きになる原因と直し方!縦中横の裏技解説に関する注目トピックをまとめてご紹介します。最新情報を求める方は必見です。
縦中横は基本的に2桁の数字を想定して設計されているため、3桁以上の数字(例:「100」「2026」など)にそのまま適用すると、文字が横に大きく潰れたり、行幅を大きく突き破って隣の行と干渉したりします。
3桁の数値をどうしても1行の中に収めたい場合は、縦中横ダイアログで「行の幅に合わせる」を適用した上で、フォントの詳細設定から「文字幅の倍率」を80%〜90%程度に縮小するのが有効です。これにより、線の視認性を保ちながらスッキリと枠内に収めることができます。
ただし、4桁の西暦(2026年など)に関しては、無理に1箇所へ押し込むと文字が潰れて極めて読みづらくなります。後述する漢数字への変換を行うか、「二〇二六」のように1文字ずつ縦に流すレイアウトを選択するのが、商業印刷や公的文書における標準的なマナーです。