「眉毛がない」が最先端?2026年、若者がこぞって“全剃り”を選ぶ本当の理由と知るべきリスク
「眉毛がない」が最先端?2026年、若者がこぞって“全剃り”を選ぶ本当の理由と知るべきリスクについて重要なポイントを解説いたします。最新の情報をお届けします。
美容皮膚科の医師は、このトレンドに対して慎重な姿勢を崩さない。眉毛が生えている部分の皮膚は、実は非常にデリケートだ。カミソリやシェーバーで頻繁に全剃りを繰り返すと、角質層が傷つき、慢性的な乾燥や毛嚢炎(もうのうえん)を引き起こすリスクが高まる。また、毛根にダメージを与え続けることで、将来的に「眉毛を生やしたくなったときに、二度と元の濃さに戻らない」という事態に陥る可能性もある。トレンドは移り変わるが、肌のダメージや毛根の寿命は不可逆的なのだ。