Os-1を美味しいと感じたら要注意!味覚が変わる理由と脱水サイン
Os-1を美味しいと感じたら要注意!味覚が変わる理由と脱水サインの注目ポイントを丁寧に掘り下げてご紹介します。
「体に良いから」と、OS-1をお茶やミネラルウォーター代わりに常用することは極めて危険です。OS-1は医薬品に準じるほどの電解質を含んでいるため、過剰に摂取すると健康被害を引き起こすリスクがあります。
大塚製薬が定めているOS-1の一日の摂取目安量は以下の通りです。
・成人(高齢者を含む):500ml〜1000ml/日
・学童(小学生):300ml〜600ml/日
・幼児:300ml〜600ml/日
・乳児:体重1kgあたり30ml〜50ml/日
脱水状態でもないのに大量に飲み続けると、塩分(ナトリウム)やカリウムの摂りすぎによる高ナトリウム血症や高カリウム血症を引き起こす恐れがあります。特に高血圧症、心臓病、腎機能障害などの持病がある方は、ナトリウムやカリウムの排泄がうまくいかず、血圧の上昇や不整脈を誘発するリスクがあるため、医師への相談が不可欠です。
また、一気に1本を飲み干すのではなく、コップ1杯(100〜200ml程度)を少しずつ時間をかけて体内に浸透させるように飲むのが正しい摂取方法です。