平米数の正しい出し方!畳・坪の換算や変形部屋の計算式まで徹底解説

平米数の正しい出し方!畳・坪の換算や変形部屋の計算式まで徹底解説を徹底追究! 読者が気になる トピックの裏側を凝縮して配信します。

不動産取引やリフォームでは「平米(㎡)」のほか、「坪(つぼ)」や「畳(じょう)」という単位が混在して使われます。それぞれの関係性を頭に入れておくと、空間の広さが直感的に掴めるようになります。

平米と坪の換算式
・平米から坪へ:平米数 × 0.3025 = 坪数(または平米数 ÷ 3.30578)
・坪から平米へ:坪数 × 3.30578 = 平米数

畳と平米の換算式
不動産公正取引協議会の規定により、広告表示における1畳あたりの広さは「1.62㎡以上」と定められています。したがって、畳数を平米に換算する際は「畳数 × 1.62」が基本の目安です。

平米数(㎡)坪数(坪)畳数(畳/約1.62㎡換算)主な用途・間取りの目安10 ㎡約 3.03 坪約 6.17 畳ワンルームの居室部分20 ㎡約 6.05 坪約 12.35 畳単身向け1K〜1R全体30 ㎡約 9.08 坪約 18.52 畳広めの1DK〜1LDK50 ㎡約 15.13 坪約 30.86 畳2人暮らし向け2LDK70 ㎡約 21.18 坪約 43.21 畳ファミリー向け3LDK

なお、畳のサイズには地域差(京間:約1.82㎡、江戸間:約1.55㎡など)が存在するため、実際の物件確認では畳数だけでなく平米数の数値を直接確かめる習慣をつけておくと安心です。

田中 結衣

田中 結衣

デジタルマーケティングコンサルタント

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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