ずーしーほっきーの正体と現在!狂気のキモかわ誕生秘話と真相
ずーしーほっきーの正体と現在!狂気のキモかわ誕生秘話と真相を詳しくリサーチ! 知っておきたい 情報と解説を凝縮して配信します。
ずーしーほっきーの奇怪な佇まいに目を奪われがちですが、その造形には北斗市が誇る最高峰の特産品が緻密に組み込まれています。その正体は、生物でも妖怪でもなく「ホッキ貝の握り寿司」です。
背中に背負っている赤と黒のパーツは、北斗市の上磯郡漁業協同組合などが水揚げする名産の「ホッキ貝(ウバガイ)」をボイルした状態の切身です。北斗市沿岸の津軽海峡で獲れるホッキ貝は、身が肉厚で濃厚な甘みを持つ極上品として知られています。
そして、白く発光するかのような胴体は寿司の「シャリ」を表現しています。この米のモチーフとなっているのが、道南生まれのブランド米ふっくりんこです。ふっくらとした柔らかな炊き上がりと強い粘りが特徴で、日本穀物検定協会の食味ランキングで最高位の「特A」を何度も獲得している実力派の銘柄米です。驚くべきことに、ずーしーほっきーのお腹に付いている米粒は自由に取り外せる設定になっており、自らのシャリをもぎ取ってアピールするというブラックユーモアも内包されています。
公式プロフィールにおけるずーしーほっきーの鳴き声は「ホキホキホキー」と定められており、性別や年齢は不明。何を考えているのか分からない虚無的な表情も含め、計算し尽くされたミステリアスな世界観が構築されています。