竹下登の孫はDaigoだけ?有名漫画家の姉や兄の現在と華麗すぎる家系図の真相
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メディアでは「竹下登の孫=DAIGO」というイメージが定着していますが、実態は3人姉弟の末っ子です。竹下登氏の次女・まる子さんと、元毎日新聞政治部記者で後に竹下総理の私設秘書や早稲田大学関連企業の要職を務めた内藤武宣(たけのぶ)氏の間に、3人の子供が誕生しました。
長男の内藤博文(ひろふみ)氏は、芸能界とは一線を画し、一般企業(大手ゲーム関連会社など)に勤務する会社員として知られています。幼少期から聡明で弟妹の良き理解者であり、DAIGOさんがバラエティ番組で「兄は一般人だけどめちゃくちゃ優秀」と敬意を込めて語る場面も少なくありません。
長女の影木栄貴(えいきえいき、本名:内藤栄子)氏は、1990年代から第一線で活躍するプロの漫画家・イラストレーターです。ボーイズラブ(BL)作品の金字塔『LOVE STAGE!!』などのヒット作を多数生み出し、弟であるDAIGOさんのバンド活動やビジュアルプロデュースにも初期から深く関わってきました。
そして次男が、ミュージシャン(BREAKERZ)でありタレントのDAIGO(本名:内藤大湖)氏です。2024年末に文藝春秋へ寄せた回想手記『竹下 登 踊るおじいちゃん』の中で、DAIGO氏は次のように述懐しています。
「74代内閣総理大臣だったおじいちゃん――竹下登に僕は一番可愛がられた孫だったと思います。母が三姉妹の次女で、昭和53(1978)年に生まれた僕は末っ子」
「竹下登の孫は何人いるのか」という疑問に対しては、竹下登氏の3人の娘(長女・康子氏、次女・まる子氏、三女・公子氏)を通じて複数の孫が存在しますが、表舞台で公に発信し、国民的な知名度を持つのは間違いなくこの内藤家の3姉弟です。