黒柳徹子とユニセフ40年の軌跡|無給の親善大使が貫く支援の真相
今注目を集めている 黒柳徹子とユニセフ40年の軌跡|無給の親善大使が貫く支援の真相について、多角的な視点をご紹介しています。
Q1:黒柳徹子さんは本当にノーギャラで活動しているのですか?
A1:はい、完全無給です。1984年の親善大使就任以来、出演料や活動報酬は一切受け取っていません。航空運賃などの実費は規定に基づき国連から支払われますが、本人の労力に対する対価は受け取らない姿勢を一貫して貫いています。
Q2:トットちゃん募金と日本ユニセフ協会への寄付はどう違いますか?
A2:トットちゃん募金は黒柳徹子さんが管理する直接口座であり、事務手数料を一切引かずに100%全額がユニセフ本部の現場支援へ送金されます。一方、公益財団法人日本ユニセフ協会は国内の民間窓口であり、募金の約15〜19%が国内での広報・啓発活動や事務経費に充てられ、残りがユニセフ本部へ送金されます。
Q3:これまで黒柳さんが訪問した主な国や現在の活動状況は?
A3:タンザニア、エチオピア、スーダン、ルワンダ、アンゴラ、コソボ、アフガニスタン、ハイチなど30カ国以上・延べ40回近くの現場を訪問してきました。現在は現地への長期渡航に代わり、SNSやテレビメディア、講演等を通じて最新の国際危機を伝える啓発活動を精力的に行っています。