スマホ腱鞘炎や不意の怪我に備える!プロが教える「ズレない・痛まない」指の包帯法
スマホ腱鞘炎や不意の怪我に備える!プロが教える「ズレない・痛まない」指の包帯法の最新情報を解説します。役立つ情報がチェックできます。
現代の生活において、包帯を巻いたまま仕事を続けなければならない場面は多い。キーボードを叩くデスクワークなら、薄手でフィット感の高い伸縮包帯や、自着性(包帯同士がくっつくタイプ)の包帯が適している。テープ留めが不要なため、片手でも簡単に巻くことができるのがメリットだ。
水仕事を避けて通れない場合は、防水カバーやシリコン製の指サックを包帯の上から装着するのがスマートだ。包帯が濡れたまま放置されると、内部で雑菌が繁殖し、皮膚トラブルや傷口の化膿を引き起こす原因になる。濡れてしまったら、面倒でもすぐに新しい包帯に取り替えるのが鉄則だ。