幸福の科学はやばい?大川隆法氏逝去後の現在とお布施・後継者の実態
幸福の科学はやばい?大川隆法氏逝去後の現在とお布施・後継者の実態について押さえておきたい 注意点を分かりやすく解説いたします。
Q1:幸福の科学の信者数は現在どのくらいいるのですか?
A1:教団側は公式発表として「世界160カ国以上に1100万人以上の信者がいる」と主張していますが、この数字には書籍を購入しただけの人や簡易入会者が累積で含まれているとされます。元幹部らの証言や実際の集会参加者数、出版物の実売部数などから推計すると、日本国内で実質的に活動しているアクティブな信者数は数万人規模(1万〜3万人程度)と見られています。
Q2:街頭や知人から勧誘された場合、どのように断るべきですか?
A2:幸福の科学は「仏法真理」の啓蒙や書籍のプレゼント、アンケート調査、映画の鑑賞券などをきっかけに接触してくるケースが多く見られます。興味がない場合は、曖昧な返事を避け、「一切興味がありません」「宗教の勧誘はお断りします」と明確に意思表示して毅然と断ることが鉄則です。一度名前や連絡先を渡してしまうと、精舎への招待など勧誘が長期化するリスクがあります。
Q3:大川隆法氏の書籍「霊言本」はなぜ名誉毀損にならないのですか?
A3:過去に霊言の対象とされた存命人物や遺族から訴訟が起こされた事例は複数存在します。裁判では「霊言という宗教的儀礼の体裁をとっているとしても、内容が客観的事実と異なり社会的評価を著しく低下させる場合は不法行為になり得る」という判断が示されたこともあります。ただし、表現の自由や信教の自由の境界線が複雑であること、また裁判にかかる莫大なコストを嫌って多くの著名人が提訴を見送ってきた側面があります。