【一瞬で解ける】サイン120度の値と求め方は?単位円で覚える裏ワザ徹底解説
【一瞬で解ける】サイン120度の値と求め方は?単位円で覚える裏ワザ徹底解説の詳細について、分かりやすい解説を取りまとめてご紹介します。
テストで最も受験生が犯しやすいミス、それが「符号のつけ忘れ・つけ間違い」だ。サイン120度だけを覚えていると、予期せぬ罠にハマる。
同じ120度であっても、コサイン(cos 120°)とタンジェント(tan 120°)はどちらも「マイナス」の値をとる。単位円で確認してみよう。120度の位置にある点は第2象限(左上のエリア)に存在する。x座標は原点より左側にあるためマイナス(cos 120° = -1/2)、傾きを表すタンジェントも右下がりのためマイナス(tan 120° = -√3)となる。
「サインだけがプラスで、コサインとタンジェントはマイナス」。この象限ごとの符号の変化パターンを感覚ではなく理屈で押さえておくことが、定期テストでの凡ミスをゼロにする唯一の方法だ。