単語と文法で挫折した人へ!2026年最新の古文読解参考書ルート
単語と文法で挫折した人へ!2026年最新の古文読解参考書ルートの主要なニュースを丁寧にまとめました。全体像を一目で把握できます。
Q1:古文の読解演習は、いつから本格的にスタートすべきですか?
A1:高3の夏休み前、遅くとも7月中旬までには読解演習へ入るのが理想的です。高2〜高3の春にかけて単語と古典文法のインプットを終わらせておき、夏休みに『古文読解をはじめからていねいに』や『古文上達 基礎編』で実戦形式の読解に慣れておくことで、秋以降の共通テスト演習や志望校別過去問対策が驚くほどスムーズになります。
Q2:『岡本梨奈の古文ポラリス』と『古文上達 基礎編』はどちらを選ぶべきですか?
A2:自分の学習スタイルで選ぶのが最も確実です。「すべての設問の根拠と全文の品詞分解をじっくり確認しながら独学したい」なら『古文ポラリス』が最適です。一方、「文法事項の総復習を兼ねて、短い読解問題をテンポよく数多くこなしたい」という演習量重視の受験生には『古文上達 基礎編』を強く推奨します。
Q3:共通テストだけで古文を使う理系ですが、どこまで対策すれば満点を狙えますか?
A3:理系志望であれば、『富井の古典文法をはじめからていねいに』+『ステップアップノート30』で文法を完成させた後、『古文読解をはじめからていねいに』を挟んで『古文ポラリス1』まで仕上げれば十分です。その後は共通テストの過去問演習に専念し、時間配分の最適化(古文にかけられる15分〜18分の使い方)を徹底するだけで、共通テスト利用・国公立共通テストの満点・高得点ラインに到達可能です。