ミッキーの顔が変わった理由は?新旧フェイスの違いと変更の真相

ミッキーの顔が変わった理由は?新旧フェイスの違いと変更の真相の重要なポイントについて、分かりやすい解説を基に徹底解説します。

日本のパークでミッキーマウスのビジュアルが刷新されたのは、2019年3月26日のことです。当時開催中だった東京ディズニーシーの春イベント『ディズニー・イースター』のプレビュー公演(スニーク)において、新しい顔立ちのミッキーマウスとミニーマウスが突如として登場しました。

実は、日本に先駆けて海外のディズニーパークでは段階的な導入が進められていました。発端となったのは、2016年6月16日にグランドオープンを迎えた上海ディズニーランドです。開園当初から新フェイスが採用され、同年には米国のディズニー・ワールド(フロリダ)やディズニーランド(アナハイム)、さらにディズニーランド・パリでも順次切り替えが断行されました。

東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドは、2018年4月から2019年3月まで開催された「東京ディズニーリゾート35周年“Happiest Celebration!”」のグランドフィナーレ期間中、従来のフェイスを維持し続けました。そして35周年アニバーサリーが閉幕した翌日、満を持して新フェイスへの完全移行が実施されたのです。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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