大人のレディースキャップかぶり方完全版!似合わない理由と垢抜け術
大人のレディースキャップかぶり方完全版!似合わない理由と垢抜け術の要点や背景を専門的かつ分かりやすくまとめました。全体像を一目で把握できます。
キャップをかぶる際、ヘアスタイルをどう処理するかで完成度が左右されます。ショートからロングまで、即効性のあるアレンジテクニックを紹介します。
ショート・ボブヘアのかぶり方
ショートボブの場合、毛先を外ハネにするか、軽くコテでニュアンスをつけておくのが鉄則です。前髪は完全に中に入れ込まず、シースルーバングにするか、サイドに流しておでこをチラ見せすると抜け感が生まれます。もみあげ付近の髪をほんの1束だけ引き出し、耳に半分だけかけるのが野暮ったさを消す最大のコツです。
ミディアム・ロングヘア(ポニーテール・まとめ髪)
定番のポニーテール合わせは、結ぶ位置がすべてを決めます。キャップのアジャスター(後頭部の穴)より下の位置で結ぶ「ローポニー」が大人の基本形です。アジャスターから毛束を出すスタイルはアクティブに見えますが、大人のきれいめスタイルでは、あえてアジャスターの下、うなじギリギリの位置でキュッと結び、トップの毛束を指先でランダムにつまみ出して立体感を作ります。
前髪あり・なしの使い分けと後ろかぶり
「前髪あり」なら、束感を作って少しおでこが透ける状態にします。「前髪なし」なら、サイドの毛流れをキャップの中に巻き込まず、自然に頬へ沿わせると大人っぽいアンニュイな表情を作れます。また、フェスやアウトドアで人気の「キャップ後ろかぶり女子」スタイルを大人が取り入れる場合は、ツバを真後ろに向けるのではなく、斜め後ろに少しずらし、大きめのピアスやイヤリングで顔まわりにアクセントを足すことで少年感を払拭できます。