Refer Toの意味は参照だけ?ビジネスで差がつくネイティブの使い分け
Refer Toの意味は参照だけ?ビジネスで差がつくネイティブの使い分けの重要なポイントについて、最新情報を取りまとめてご紹介します。
実務でそのままコピー&ペースト、あるいは応用して活用できる「refer toビジネス例文まとめ」をシチュエーション別に厳選しました。日常のメール作成やオンラインミーティングで即戦力として機能します。
1. 添付ファイルやリンクへの参照を促す(メール・チャット)
・Please refer to the attached PDF for the breakdown of the quarterly expenses.
(四半期経費の内訳につきましては、添付のPDFファイルをご参照ください。)
※ビジネスメールの冒頭や結びで最も多用される定型表現です。
・For further information regarding the new compliance policy, please refer to our internal portal.
(新コンプライアンス方針に関する詳細情報は、社内ポータルをご参照いただけますようお願いいたします。)
2. 会議中に発言の意図や対象を確認する(ディスカッション)
・Just to clarify, are you referring to the domestic market or the overseas expansion plan?
(確認ですが、あなたが仰っているのは国内市場のことでしょうか、それとも海外展開計画のことでしょうか?)
※議論の論点をピンポイントで突き止める際に極めて効果的な問いかけです。
・When you mentioned the delay, were you referring to the supply chain issues?
(遅延とおっしゃった際、サプライチェーンの問題のことを指していたのでしょうか?)
3. 公式見解や過去の合意事項を引用する(交渉・契約)
・As referred to in Section 4 of the agreement, both parties must provide thirty days' written notice.
(契約書第4条に記載されている通り、双方は30日前の書面による通知を行わなければなりません。)