クッションファンデとは?リキッドとの違いと崩れない塗り方を徹底解説
クッションファンデとは?リキッドとの違いと崩れない塗り方を徹底解説について徹底解説いたします。最新の情報をご確認ください。
Q1:クッションファンデを塗る際、パフは滑らせてはいけないのですか?
A1:原則として滑らせてはいけません。滑らせると摩擦でムラになり、毛穴落ちの原因になります。肌に対してパフを垂直に当て、ポンポンと小刻みにタッピングしながら密着させるのが、均一な薄膜を作る基本技術です。
Q2:パフにつかなくなってきたら、もう寿命ですか?
A2:スポンジの底にリキッドが沈殿しているケースが多いため、清潔なピンセットでクッションスポンジを取り出し、裏返してセットし直すことで、さらに数週間程度使い続けることが可能です。
Q3:日焼け止めはクッションファンデだけで十分ですか?
A3:多くの製品がSPF50+/PA++++などの高い数値を備えていますが、クッションファンデは極薄に塗布するため、規定の紫外線防御力を単体で得るのが難しい場合があります。日差しの強い季節や長時間の外出時は、無色または薄付きの日焼け止め下地を事前に全顔へ塗布しておくことを推奨します。
Q4:40代・50代が使うとシワに入り込んで老けて見えませんか?
A4:厚塗りをすると目元やほうれい線のシワに入り込みやすくなります。パフのフタ裏でしっかり液量を落とし、シワが気になる部分は「パフに残ったかすかな残量」だけで極薄に仕上げることで、光の効果による自然なリフトアップ感を演出できます。