【マイクラ】製図家の取引完全ガイド!探検家の地図や紙効率を徹底検証

【マイクラ】製図家の取引完全ガイド!探検家の地図や紙効率を徹底検証の要点を分かりやすくまとめてご紹介します。

数ある村人の専門職の中で、製図家を優先して育成すべきか否かは、各プレイヤーが現在置かれているサバイバルの進捗フェーズによって明確に分かれます。

製図家の優先育成を強くおすすめできるプレイヤー

  • サバイバル中盤で装備を飛躍させたい冒険派:「試練の間」のヘビーコアや「森林の洋館」の不死のトーテムは、サバイバルの生存率を根本から変えるエンドコンテンツ級アイテムです。自力探索では何十時間も溶かしかねない構造物を、エメラルド数個で即座にピン留めできる価値は計り知れません。
  • 大規模なサトウキビ自動農場を既に持っているプレイヤー:余った紙の確実な換金先として、製図家は司書以上のスピードでエメラルドを供給してくれます。
  • 拠点周辺の巨大地図壁画(マッピング)を作りたい建築派:白紙の地図を自作するコスト(鉄とレッドストーン消費)を抑え、製図台を活用したスケール調整やロック機能をフル活用したいプレイヤーに最適です。

製図家への投資を後回しにすべき(慎重になるべき)プレイヤー

  • ワールドを生成したばかりの最序盤プレイヤー:最序盤に最優先すべきは、防具鍛冶・武器鍛冶・道具鍛冶による「ダイヤ装備の確保」や、司書による「修繕」「シルクタッチ」のエンチャント本確保です。これらが揃っていない段階で探検家の地図を入手しても、目的地が数万ブロック先であったり、構造物内の敵に瞬殺されたりするリスクが高すぎます。
  • 鉄やレッドストーンの備蓄が枯渇しているプレイヤー:探検家の地図取引にはコンパスが必須となります。アイアンゴーレムトラップが未完成で鉄の余裕がない時期は、他の職業の育成にリソースを充てるのが賢明な判断です。
吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest