人造人間20号=ドクター・ゲロ!自身を改造した理由と最期の真相
人造人間20号=ドクター・ゲロ!自身を改造した理由と最期の真相の見逃せないポイントを一挙に解説しました。
ピッコロに完敗し追い詰められた20号は、自身の秘密研究所へと逃亡。そこで最終手段として封印していた人造人間17号・人造人間18号の起動を決断します。
17号と18号は、20号のような吸収型ではなく「永久エネルギー炉」を搭載した極めて強力なサイボーグでした。しかし、あまりに強大すぎる力と自我の強さからゲロの命令を全く聞かず、制御不能として眠らされていた危険な存在だったのです。
目覚めた17号は従順な態度を装いながら、ゲロが持っていた唯一の対抗手段である「緊急停止コントローラー」を素早く強奪して破壊。制御不能を確信し恐怖に怯えるゲロに対し、17号は容赦ない制裁を下しました。
背後から強烈な蹴りを叩き込んでドクター・ゲロの首を一瞬で切断。床を転がり、首だけの状態になってもなお憎悪の言葉を吐き続けるゲロの頭部を、17号は無慈悲に踏み潰して完全破壊しました。自らの狂気で生み出した最高傑作によって処刑されるという、因果応報にしてあまりにショッキングな最期は、ドラゴンボール屈指のトラウマシーンとして語り継がれています。