福岡・東長寺の巨大木造大仏と地獄めぐり!2026年最新参拝ガイド
福岡・東長寺の巨大木造大仏と地獄めぐり!2026年最新参拝ガイドを徹底追究! 知っておきたい 情報と解説を分かりやすく展開します。
大仏や本堂と並び、東長寺の景観を象徴しているのが、空へと凛とそびえる五重塔です。平成23年(2011年)、寺の創建1200年を記念して約37年ぶりに復元・落慶されたもので、高さ約26メートルの総檜造り。純和様建築の伝統美が息づき、鮮やかな朱塗りの偉容は、周囲の近代的なビル街との鮮烈なコントラストを描き出しています。
また、境内には福岡市指定文化財である「六角堂」も佇んでいます。天保13年(1842年)に建立された回転式の輪蔵を備える六角形の仏殿で、精巧な建築構造は一見の価値があります。
参拝の証として人気を集める御朱印の頂き方についても確認しておきましょう。御朱印は、本堂に向かって左手にある寺務所(納経所)にて受け付けています。
受付時間は拝観時間と同様に午前9時から午後5時頃まで。東長寺では弘法大師の宝号である「南無大師遍照金剛」や「福岡大仏」の墨書が入った御朱印を授かることができます。初穂料は300円から500円程度。書き手の方が不在の場合や混雑時には書き置き(紙の御朱印)での対応となる日もあるため、朱印帳を持参する際も柔軟に対応できるよう準備しておくと安心です。