【ドラクエ10】剛勇のベルトはHpとおもさどっち?後悔しない理論値を徹底解説
【ドラクエ10】剛勇のベルトはHpとおもさどっち?後悔しない理論値を徹底解説に関する疑問や疑問点をわかりやすくまとめました。今すぐチェックことができます。
剛勇のベルトに関して、ネット検索や初心者・復帰勢の間で長年頻発している2大誤解が存在します。ここを正しく認識しておかないと、貴重なゴールドや時間を大きく浪費することになります。
誤解1:「剛勇のベルトは帝国三将軍からドロップする」という混同
検索キーワードに「剛勇のベルト 帝国三将軍」が頻出するため、帝国三将軍のコインを一生懸命集めてしまう初心者が散見されます。しかし、剛勇のベルトをドロップするコインボスは「ゴレオン将軍」です。
帝国三将軍の討伐報酬は首アクセサリー「ガナン帝国の勲章」であり、ゴレオン将軍はその構成メンバーの1体であるため記憶の混同が起きやすい構造になっています。剛勇のベルトを集める際は、迷わず「ゴレオン将軍」または「プチゴレオン」のコイン・カードを選んでください。
誤解2:「ハイドラベルトが理論値になるまで伝承してはいけない」という古い常識
第2世代アクセサリーが登場した初期、過去のドラクエ10では「下位アクセを完璧な理論値にしてから伝承しなければ損をする」という固定観念が根強くありました。しかし、現在の仕様ではハイドラベルトから「さいだいHP +3」または「おもさ +4」のいずれか1枠が付いていれば、剛勇のベルトへそのまま最高値として伝承可能です。
つまり、ハイドラベルトの合成を3枠すべて埋める必要はなく、目的の数値が1つ付いた時点で即座に伝承して問題ありません。下位アクセの完成を待って剛勇の作成を先送りするのは、現代のゲーム進行においては明らかな時間のロスと言えます。