高市早苗の若い頃が可愛い!バイクとヘビメタに熱狂した美貌の真実
高市早苗の若い頃が可愛い!バイクとヘビメタに熱狂した美貌の真実の総合ガイドをご紹介します。専門的な知識が満載です。
現在の落ち着き払ったスーツ姿からは想像もつかないほど、学生時代の高市氏はアグレッシブなサブカルチャーとスピードの世界に没頭していました。地元・奈良の進学校である県立畝傍高校を卒業後、神戸大学経営学部へと進学。そこで彼女が選んだ課外活動は、華やかな女子大生ブームの王道とは一線を画すものでした。
当時熱中していたのが、ハードロックおよびヘビーメタルです。自身が担当していたパートは、バンドの屋台骨を支える激しいドラムスでした。アイアン・メイデンやディープ・パープルなどの骨太な洋楽ロックを愛聴し、ツーバスを激しく連打するドラミングに没頭。自著や過去の回顧録でも「ドラムのスティックを握り、全身全霊でリズムを叩き出していた時間は何物にも代え難い発散だった」と率直に振り返っています。
さらに周囲を驚かせたのが、本格的なバイク歴です。中型二輪免許を取得した高市氏が愛機に選んだのは、当時ライダーたちの間で絶大な人気を誇った名車「カワサキ・Z400GP」。角型ヘッドライトと無骨なフォルムが特徴の硬派なマシンを乗り回し、関西一円の峠道やツーリングコースを疾走していました。男性カルチャーの色合いが濃かった1980年代初頭のバイク・ロックシーンにおいて、ロングヘアをなびかせながら重量車を操り、ドラムを叩き鳴らす姿は、キャンパス内外で鮮烈な存在感を放っていたと伝えられます。
大学卒業後は名門・松下政経塾の第5期生として入塾。松下幸之助氏の直弟子として国家経営の哲学を叩き込まれ、その後はアメリカ合衆国議会へと渡り、パトリシア・シュローダー下院議員の個人事務所でフェロー(客員研究員)として勤務しました。この「ワイルドな行動派」から「冷徹な政策リサーチャー」への跳躍こそ、彼女のキャリアを特徴づける最初の転換点でした。