スマホ地図印刷で失敗しない!コンビニ活用と縮尺切れ防止の最新決定版
スマホ地図印刷で失敗しない!コンビニ活用と縮尺切れ防止の最新決定版の詳細解説をお届けします。役立つ情報が詰まっています。
地図印刷におけるクオリティを劇的に向上させる王道の手法は、地図データをベクター要素を保った「PDF形式」へ変換してから印刷することです。この手順を踏むことで、文字のぼやけを完全に排除できます。
iPhone(iOS)における地図PDF保存と印刷手順
iPhone地図印刷プリンターなしのシチュエーションでは、Safariブラウザまたは標準マップアプリの共有機能をフル活用します。
1. SafariなどのブラウザでGoogleマップ(Web版)を開き、出力したい範囲と目的地を表示させます。
2. 画面下部の「共有」ボタンをタップし、メニューから「プリント」を選択します。
3. プレビュー画面が表示されたら、2本指でプレビューを外側へピンチアウト(拡大)します。これにより、iOS内部で地図が自動的にPDFデータへ展開されます。
4. 展開された画面の共有ボタンから「ファイルに保存」を選択するか、直接「かんたんnetprint」等のコンビニアプリへ受け渡します。
Android端末における地図PDF保存と印刷手順
Androidマップ印刷手順においても、OS標準の印刷スプーラーを活用することで確実なPDF生成が可能です。
1. ChromeブラウザでGoogleマップを開き、印刷したいエリアと縮尺を調整します。
2. 画面右上の3点リーダー(メニュー)をタップし、「共有」から「印刷」を選択します。
3. プリンタの選択メニューで「PDF形式で保存」を指定します。
4. 用紙サイズを「A4」、向きを「横」または「縦」に固定し、余白設定を調整した上で右上のPDFアイコンをタップして保存します。
目的地までの詳細な道順が必要な場合は、ルート案内印刷スマホの手順を組み合わせます。出発地と目的地を設定した状態で「経路」を表示させ、ナビゲーション画面ではなく「経由地リスト(ステップ一覧)」をブラウザ上で展開した状態で印刷コマンドを実行すると、地図とターンバイターンの右左折指示が整理された状態で綺麗に出力されます。