伝説のカリスマ美容師一覧!90年代ブームの今と現在の年収・予約事情
伝説のカリスマ美容師一覧!90年代ブームの今と現在の年収・予約事情の特集記事をご紹介します。最新トレンドがチェックできます。
日本の美容シーンを一変させたのは、1999年にスタートした深夜番組『シザーズリーグ』(フジテレビ系)でした。ステージ上で制限時間内にカット技術を競い合うエンターテインメント性は若者の心を掴み、出演スタイリストはまるでロックミュージシャンのような熱狂的支持を集めました。
当時のブームを語る上で欠かせない、伝説のカリスマ美容師一覧がこちらです。
◆ 坂巻哲也(apish)
女性の魅力を最大限に引き出す「前髪の魔術師」「似合わせの達人」として絶大な人気を獲得。メディア出演も多数こなし、独立後に立ち上げた「apish(アピッシュ)」を一大人気ブランドへと育て上げました。
◆ 野沢道生(Michio Nozawa HAIR SALON Ginza / 元ACQUA)
名門「ACQUA」の黄金期を支え、独自の似合わせカット理論で世の女性を虜にしたトップランナー。数多くのヘアケアプロダクト監修でも知られ、業界全体のデザイン基準を刷新しました。
◆ 宮村浩気(AFLOAT)
数多くの女優・タレント・トップモデルのヘアメイクを担当し、「モテ髪ブーム」を巻き起こした時代の寵児。自身が率いる「AFLOAT(アフロート)」は、表参道・銀座から全国・アジアへ拡大し、今なお圧倒的なブランド力を誇ります。
◆ 綾小路竹千代(ACQUA)
ACQUAを創業し、ブームの震源地となった立役者の一人。卓越したデザインセンスと鋭いトレンド感覚で、業界の内外に強烈なインパクトを与え続けました。
◆ 川島文夫(PEEK-A-BOO)
ブーム以前からサスーンカットの正統後継者として日本に確固たる技術基盤を築いた巨匠。カリスマブームの基盤となる確かなカット技術の伝承者として、数多のトップスタイリストを育成しました。