北海道新幹線ビュースポット決定版!青函トンネル飛び出しと穴場撮影地

北海道新幹線ビュースポット決定版!青函トンネル飛び出しと穴場撮影地を徹底追究! 読者が気になる 重要ポイントを凝縮して配信します。

終着駅である新函館北斗駅周辺には、旅情とメカニカルな魅力が同居する見逃せないエリアが広がっています。駅ホームでは北の大地への到達感を味わえるほか、駅舎2階の大型ガラス越しにも入線する姿をゆったりと見下ろせます。

さらにメカ好き・鉄道写真ファンを惹きつけてやまないのが、駅から車で北へ約10分、七飯町に広がる函館新幹線総合車両所です。広大な敷地に整備設備と留置線が整然と並び、運用を終えた車両や出番を待つ編成が肩を並べて休む姿をフェンス越しに俯瞰できます。夕暮れ時には水銀灯の光に照らされたノーズが鈍く輝き、日中の走行写真とは一味違うインダストリアルな美しさを放ちます。

ここでこだわりたいのが、JR北海道が保有する独自車両「H5系」の撮影です。JR東日本のE5系と基本形状は同一ですが、車体中央の帯がE5系のピンク(つつじ色)に対し、H5系は北海道のラベンダーを思わせる「彩香パープル(紫色)」で彩られています。JR北海道のシンボルマーク(北海道の形を模した白シロハヤブサ)が側面に配されたH5系は保有編成数がわずか4編成と少なく、H5系はやぶさ撮影スポットとしての価値を大きく高めています。

加藤 愛美

加藤 愛美

エンタメ専門ジャーナリスト

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。

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