ロンブー淳の大学進学の真相|青学不合格から慶應院修了と現在の全貌

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Q1:田村淳さんは青山学院大学に合格したのですか?
A1:合格していません。2018年春にAbemaTVの特別企画として一般入試を受験しましたが、法学部、経済学部、文学部など受験した全学部で不合格となりました。しかし、この本気の受験勉強が知的好奇心に火をつけ、その後の大学進学の原動力となりました。

Q2:大卒資格を持っていないのに、なぜ慶應大学院に入学できたのですか?
A2:文部科学省の大学設置基準に基づく「個別入学資格審査」を通過したためです。慶應KMDでは、大卒資格がなくても「22歳以上で、社会的実績や研究能力において大学卒業と同等以上の学力がある」と認められれば受験が可能です。淳さんは芸能生活や番組制作での実績、明確な研究計画書が評価されて資格審査を突破し、正規の入試を経て合格しました。

Q3:法政大学の通信制を途中でやめたのはなぜですか?
A3:自身が本当に学びたいテーマとのミスマッチと、研究目的の明確化が理由です。法政大学通信教育部では法律の基礎を学んでいましたが、淳さん自身が切実に求めていたのは「テクノロジーを用いた死生観の可視化や社会イノベーションの実装」でした。その目的を最短で達成できる慶應大学院(KMD)への進学資格を得たため、戦略的に法政通信を退学しました。

Q4:慶應大学院での研究テーマは何で、現在はどう生かされていますか?
A4:研究テーマは「遺書動画を通じた生前コミュニケーションと死生観の変容」です。自身の母の終活に向き合った経験から着想を得て執筆されました。修了時にはこの修士研究を社会実装するため「株式会社itakoto」を創業し、現在も遺書動画アプリ「ITAKOTO」として広く社会に提供され続けています。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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