昭和記念公園の虹のハンモックは大人は乗れる?利用制限と混雑回避の技
昭和記念公園の虹のハンモックは大人は乗れる?利用制限と混雑回避の技について専門的な視点から解説いたします。専門家の見解をお届けします。
西東京屈指の広大さを誇る昭和記念公園では、「どのゲートから入るか」が当日の疲労度を180度左右します。「こどもの森」に位置する虹のハンモックを目指す場合、昭和記念公園の砂川口アクセスが圧倒的な最短ルートです。
知名度の高い「立川口」や、JR青梅線の駅直結である「西立川口」から入場してしまうと、大人の足でも北側のこどもの森まで徒歩約30分〜40分という長距離移動を強いられます。遊び盛りの子どもを歩かせるには往復だけで体力を消耗し尽くしてしまうため、公共交通機関であれば西武拝島線の武蔵砂川駅(徒歩約15分〜20分)を利用して砂川口へ入るルートが鉄則です。
車でアクセスする場合も、立川口駐車場ではなく「砂川口駐車場」を目的地に設定するのが正解。もし西立川口など南側のゲートから入ってしまった場合は、移動時間を短縮するためにゲート近隣のステーションでレンタサイクルを借りるか、有料のパークトレインを活用して体力を温存するのがプロの回り方です。