目が小さい人のコンタクトの入れ方!一重や奥二重も痛くない装着の極意
目が小さい人のコンタクトの入れ方!一重や奥二重も痛くない装着の極意にまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。
目が小さい人や一重・奥二重の人が一瞬で装着するための決定的な秘訣は、「まつ毛の生え際を巻き込むように上下へ大きく開く瞼のホールド術」です。
皮膚の表面だけを引っ張っても、滑って瞼が元に戻ってしまいます。眼科で教わる正しいコンタクト装着テクニックの手順は以下の通りです。
まず、利き手の人差し指の腹にレンズを乗せます。このとき、指先が完全に乾いていることを確認してください。次に、利き手の中指で下まつ毛の生え際をグッと引き下げ、反対の手の指(中指や人差し指)を上まつ毛の生え際にしっかりと当てて、上方向へ引き上げます。
ポイントは、「まつ毛の根元を指の腹で骨に向かって押し付けるように固定すること」です。こうすることで、瞬きをしようとしても瞼が一切動かなくなり、黒目の上下にある白目まで露出するほど広い開口部を確保できます。
一重まぶたの方は脂肪の厚みでレンズが押し戻されやすいため、上瞼を眉毛の骨の位置までしっかり持ち上げる意識を持ちましょう。奥二重の方は目頭側の皮膚が被さりやすいため、やや目頭側を引き上げるように固定すると、レンズの通り道が驚くほどクリアになります。