パナソニックのシーリングライトが外れない?固くて回らない時の外し方を徹底解説
パナソニックのシーリングライトが外れない?固くて回らない時の外し方を徹底解説とはどんな影響があるのか? 専門的な分析を簡潔に解説します。
パナソニックの住宅用LEDシーリングライト(スタンダード・一般タイプ)を取り外す際は、安全確保のためにまず壁のスイッチを切り、消灯後数分待って器具が十分に冷めてから作業を開始します。パナソニック公式の案内でも推奨されている基本のシーリングライト 交換 手順は以下の4段階です。
ステップ1:カバー(セード)を取り外す
脚立などで足元を安定させ、両手でカバーの外周を均等に支えます。一般的な丸型カバーの場合、天井方向へ軽く押し上げながら反時計回り(左回り)に約15〜30度ほど回すと、本体の受け爪から外れて下に降ろすことができます。
ステップ2:電源コネクタ(配線コード)を抜く
カバーを外すとLED発光面と中央のアダプタ部分が現れます。本体基板と中央アダプタを繋いでいる電源コードのコネクタ部にあるプラスチックのツメ(ロック)をつまみながら、まっすぐ引き抜きます。コード自体を強く引っ張ると断線事故に繋がるため、必ずプラグの樹脂部分を持って外してください。
ステップ3:器具本体のロックを解除して取り外す
中央アダプタの左右に配置されている「シーリングライト ロック解除 レバー」(多くはオレンジ色または緑色のパーツ)を両手で内側に引き寄せるか、外側へ押し広げます。ロックが外れると本体が重みで手元に降りてきますので、片手で本体の中央をしっかり支えながらゆっくりと天井から下ろします。
ステップ4:天井に残った引掛アダプタを取り外す
天井の引掛ローゼットや引掛シーリングに残ったアダプタを取り外します。パナソニック製アダプタの側面にある赤色または白色の「ロック解除ボタン」を押しながら、アダプタ全体を反時計回りにカチッと音がするまで回すと、天井配線器具から完全に分離できます。