子供でも超簡単!折り紙で作るドラゴンボール完全版|悟空や神龍も失敗ゼロ
子供でも超簡単!折り紙で作るドラゴンボール完全版|悟空や神龍も失敗ゼロの重要ポイントを解説します。最新トレンドが満載です。
「神龍(シェンロン)は難しすぎて手を出せない」という先入観は根強く存在します。しかし、保育園でのドラゴンボール工作として取り入れられている実践例では、胴体と頭部を大胆に記号化することで、4〜5歳児でも自力で作れるプログラムが確立されています。
神龍の折り紙の折り方を劇的に簡単にするアプローチは、胴体部分に「細長い緑色の紙を使った蛇腹(じゃばら)折り」を採用することです。折り紙を4等分に細長く切って繋ぎ合わせ、アコーディオンのように交互に折るだけで、うねる龍のダイナミックなボディが完成します。頭部は緑の折り紙で兜(かぶと)の基本形を折り、角とヒゲを黄色の画用紙の切れ端で貼り付けるだけで、威厳ある姿が見事に立ち上がります。
また、敵キャラクターとして根強い人気を誇る魔人ブウの折り紙は、ピンク色の折り紙1枚で完結します。四隅を後ろに折って丸みを出した輪郭を作り、上部の角を一つだけ長く折り出して頭部の触角を表現します。目を細い三日月型に描き、にんまりとした口元を入れるだけで、愛嬌のある無邪気なブウが完成します。