直接税と間接税の違いとは?具体例一覧と覚え方・税負担の仕組みを解説

直接税と間接税の違いとは?具体例一覧と覚え方・税負担の仕組みを解説の具体的な内容に迫る! 専門的な視点で紐解きます。

Q1:所得税と住民税はどちらも直接税ですか?
A1:はい、どちらも直接税です。所得税は「国」に納める国税・直接税であり、住民税(個人住民税)は「お住まいの都道府県や市区町村」に納める地方税・直接税という違いがありますが、税金を負担する人と納める人が同一である点は共通しています。

Q2:消費税の「逆進性」とは具体的にどういうことですか?
A2:所得の多寡にかかわらず一律の税率が適用されるため、低所得者ほど収入に対する食料品や日用品などの税負担割合が高くなってしまう現象を指します。この不公平感を和らげるため、飲食料品などに8%の軽減税率が適用されています。

Q3:ガソリン税や入湯税は直接税・間接税のどちらに分類されますか?
A3:どちらも間接税です。ガソリン税(揮発油税等)は給油時にドライバーが負担し石油会社やガソリンスタンドが納税します。入湯税も温泉旅館などの利用者が宿泊料・入浴料と一緒に支払い、旅館等の事業者が自治体に納付します。

伊藤 翔太

伊藤 翔太

フード&トラベルライター

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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