ホテルに荷物を送る時の注意点!伝票の書き方や受取拒否の防ぎ方
ホテルに荷物を送る時の注意点!伝票の書き方や受取拒否の防ぎ方の重要ポイントをお届けします。役立つ情報が詰まっています。
荷物を発送する際は、支払い方法と中身の品目にも細心の注意を払わなければなりません。まず大原則として、配送伝票は必ず発払い(元払い)を利用してください。着払い元払い注意点として、着払いや代金引換(コレクト便)で送ってしまうと、ホテル側が金銭を立て替えることができないため、ほぼ100%受け取り拒否となります。
また、荷物の種類によっても預かりの制限があります。
クール便対応ホテルは非常に限られており、冷蔵・冷凍設備を持たないフロントでは温度管理ができないため保管不可となるのが通例です。お土産の生ものや要冷蔵の食品を送りたい場合は、事前に専用の保管設備があるかを必ず確認してください。
その他、以下のような物品は受取不可または補償対象外となるケースが多いため、自身で携帯して移動するのが鉄則です。
・現金、有価証券、貴金属などの貴重品
・ノートパソコン、カメラ、精密機器(専用ケースや厳重な梱包がないもの)
・パスポートや航空券、イベントの入場チケットなど代替がきかない重要書類
・花火、ガスボンベなどの危険物や壊れやすいガラス製品