メールのCcとは?To・Bccとの違いと恥をかかない返信マナー
メールのCcとは?To・Bccとの違いと恥をかかない返信マナーについての最新情報を徹底解説します。
CCが含まれるメールを受信した際、最もミスが起きやすいのが「返信」と「全員に返信」の選択です。
基本は「全員に返信」を活用:
プロジェクトの進行状況や業務のやり取りは、関係者全員が経緯を追える状態にしておく必要があります。相手からCC付きで送られてきたメールに返信する際は、原則として「全員に返信」を選択し、元の送信者が設定したCCを勝手に外さないのがマナーです。
通常の「返信」を選ぶべきケース:
個人的な相談や、CCのメンバーに知らせる必要のない機密情報・雑談を含む返信をする場合は、通常の返信(送信者のみ)に切り替えます。また、途中でCCのメンバーを外す必要がある場合は、本文の冒頭に「※情報量軽減のため、〇〇様をCCから外して返信いたします」と一言添えるのが配慮の行き届いた対応です。