満月と新月の違いとは?満ち欠けの仕組みや体調への影響を徹底解説
満月と新月の違いとは?満ち欠けの仕組みや体調への影響を徹底解説について詳しく解説いたします。詳細な分析をお届けします。
満月と新月の間には、半分だけ光って見える「半月」が存在します。これが「上弦(じょうげん)の月」と「下弦(かげん)の月」です。この2つを見分けるポイントは、月の欠け方と昇る時間帯にあります。
新月から満月へと満ちていく過程(月齢およそ7日前後)に現れるのが上弦の月です。夕方頃に南の空に見え、西の地平線に沈むときに「弓の弦(直線部分)」が上を向くことから名付けられました。右半分が明るく輝いて見えるのが特徴です。
一方、満月から新月へと欠けていく過程(月齢およそ22日前後)に見られるのが下弦の月です。深夜に東の空から昇り、明け方に南の空で見られます。左半分が光り、沈むときに弦が下を向きます。月齢カレンダーを見る際は、数字が0(新月)から15(満月)に向かっているか、15から29に向かっているかを確認すると、現在の月のフェーズが一目で把握できます。