ソフトテニスのジャッジペーパー書き方完全図解【2026年最新】

ソフトテニスのジャッジペーパー書き方完全図解【2026年最新】に関する主要なデータを詳しく解説いたします。

Q1:タイブレークでサーバーの順番を間違えてゲームが進んでしまった場合はどうすればいいですか?
A1:間違いに気づいた時点で直ちにプレーを中断し、その時点の正規のサーバーへ交代します。ただし、それまでに完了したポイントのスコアはすべて有効としてジャッジペーパーに記録されます。審判団だけで判断がつかない場合は、直ちに競技委員長(レフェリー)を呼んで裁定を仰いでください。

Q2:審判資格を持たない中学生や高校生でも公式戦のジャッジペーパーを書いて良いですか?
A2:都道府県や地区の中体連・高体連が主催する予選大会等では、相互審判制が採用されているため資格を持たない生徒が記入すること自体は認められています。ただし、主要な上位大会(インターハイ・全中・全日本選手権など)では、日本ソフトテニス連盟の審判資格(2級・3級等)の保持が正審・副審の必須要件となるケースが一般的です。

Q3:間違えて記入したスコアを修正液で消して直しても大会本部に提出できますか?
A3:原則として修正液や修正テープの使用は禁止されています。公式記録としての真正性を保つため、誤った記入箇所に横二重線(=)を引き、そのすぐ上や横の空きスペースに正しい数値を明確に書き直してください。大会によっては訂正箇所への審判サインを求められる場合もあります。

鈴木 陽菜

鈴木 陽菜

テックライター兼ウェブディレクター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest