2017年は和暦で何年?平成29年の干支・年齢と学歴早見表まとめ

2017年は和暦で何年?平成29年の干支・年齢と学歴早見表まとめについて徹底解説いたします。詳細な分析をご確認ください。

その年の世相を映し出す「ユーキャン新語・流行語大賞」では、写真共有SNSの浸透と政界の話題を反映した2語が年間大賞に選ばれました。

■ 2017年の年間大賞ワード
・「インスタ映え」:Instagramの爆発的普及に伴い、見栄えの良いカフェメニューや観光スポットが次々とブームになりました。
・「忖度(そんたく)」:他者の胸中を推し量るという古くからの日本語が、国会論戦や報道を契機に日常会話へ浸透しました。

トップテンには、お笑い芸人・ブルゾンちえみさんのキャリアウーマンネタで流行した「35億」、将棋の加藤一二三九段の愛称「ひふみん」、月末金曜日の早期退社を促す「プレミアムフライデー」、さらに「睡眠負債」などが名を連ねました。

エンタメ分野では、ディズニーの実写映画『美女と野獣』や『名探偵コナン から紅の恋歌』が大ヒット。音楽シーンでは、アニメ映画主題歌となったDAOKO×米津玄師の『打上花火』や、前年からロングヒットを続けた星野源さんの『恋』などが街中に響き渡っていました。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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