さがまちコンソーシアムの真相!地域連携で学生と街はどう変わる?
さがまちコンソーシアムの真相!地域連携で学生と街はどう変わる?についての最新情報を徹底解説します。
相模原・町田大学地域コンソーシアム(通称:さがまちコンソーシアム)は、2006年の設立以来、相模原市・町田市の両行政、商工会議所、そして地域にキャンパスを構える大学群が手を組んだ公益的プラットフォームです。県境を越えた広域連携という全国的にも珍しいモデルを確立しています。
具体的なさがまちコンソーシアム活動内容詳細を見ると、大きく分けて「学生の学びと交流」「市民への知の還元」「地域社会の課題解決」という3本柱で構成されています。特に注目を集めているのが、加盟大学間で他大学の講義を履修・単位認定できるさがまちコンソーシアム単位互換制度や、多摩・相模エリアの行政・企業と連動したさがまちコンソーシアムインターンシップです。
さらに、地域住民向けに高度な公開講座を展開するさがまちカレッジ市民講座や、学生が街中で地域活動や交流を行う拠点さがまち学生プレイスの運営など、教室内に留まらない実践フィールドが整えられています。相模原市町田市大学連携の象徴として、自治体の総合計画にも深く組み込まれています。