機内でスマホ「機内モード忘れ」で罰則も?Wi-Fi・充電最新事情

機内でスマホ「機内モード忘れ」で罰則も?Wi-Fi・充電最新事情について徹底解説いたします。詳細な分析をお届けします。

Q1:機内モードをオンにしたまま、機内Wi-FiやBluetoothは使えますか?
A1:問題なく利用できます。「機内モード」をONにした後、個別にWi-Fi設定やBluetooth設定を「ON」に戻すことで、携帯電話回線(電波を発する状態)を遮断したまま、機内専用Wi-Fiへの接続やワイヤレスイヤホンの接続が可能になります。

Q2:離着陸時にスマホを手に持ったまま操作しても大丈夫ですか?
A2:小型のスマートフォンであれば手で保持した状態での操作は基本的に認められています。ただし、万が一の急制動や乱気流に備え、手から滑り落ちないようしっかりホールドすることが求められます。なお、重量のある大型タブレットやノートパソコンは、離着陸時は座席上の物入れまたは前の座席下に収納する義務があります。

Q3:機内モードにし忘れたまま着陸してしまった場合、自己申告すべきですか?
A3:着陸後に気づいた場合は、速やかに機内モードを解除(または通信状態を確認)すれば、改めて自己申告する必要はありません。罰則の対象となるのは、運航中に乗務員の指示に従わず意図的に電波を発信させ続けた場合です。次回搭乗時からはドア閉鎖と同時に設定を徹底してください。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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